校長挨拶

全教学館校長の辻と申します。私は塾(進学塾、体験塾)の講師、サポート校(不登校、中途退学者を受け入れる高校)の講師などいろいろな教育機関で30年間、1500人以上の生徒と出会い、多くのことを学びました。『子供達から得た知識、長年の経験を子供たちの為に役立てることができれば』との思いから全教学館を開校することになりました。

『勉強は何のためにするのか。』成績を上げるため、入試のため、就職のため、いろいろあると思いますが、私は『生きるために不可欠なもの』ではないかと考えます。勉強して知識を得ることによって、判断力、適応力、集中力、忍耐力等、様々な能力が身に付きます。しかし、『勉強はしなければいけないもの。』とわかっていながら、やる気が起こらない。部活のせいにしたり、先生のせいにしたり、嫌いな科目だから、あるいは、何をしていいかわからない、勉強の仕方がわからない等。様々な要因で勉強ができない学生諸君が多いと思います。やはり根底にあるものは、『わからないこと、できないことがわからない』。ではないでしょうか。このような状態で勉強していても砂上にお城を作ることになってしまいます。波が来たら一瞬で消えてしまう、テストが終わったら全て忘れてしまう。多くの学生諸君はこのような状態ではないでしょうか。全教学館では、逆戻り学習を取り入れています。高校生では中学生の内容、中学生では小学生の内容に戻って学習することができます。まずは、わからなことを見つけることから始めましょう。

 

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